こんにちは。
学コミ関東の齊藤優友です。 今回は記念すべき学コミバトンの第1回目です。この記念すべき一回目のインタビューアーは慶応義塾大学の江藤隆二さん。
江藤さんは学生団体を立ち上げ、さまざまなイベントを定期的に行っています。
このような活動を行うキッカケはなんだったのか、どのような思いで活動しているのかを、インタビューしていきたいと思います。
それでは、早速インタビューのほうに移りたいと思います。
名前、大学名学年、所属団体(※所属している団体があれば)について教えてく
ださい。
>江藤隆二 慶應義塾大学4年 就職支援団体Verdure(ベルデュール)
今、もっと自分が熱くなっていることは?
>自分で設立した団体の引継ぎです。
組織をまとめることと、目標を達成することは別の力です。
また、自分で目標を達成することとメンバーに目標を達成させることも別の力です。
両方をこなしながら、後輩に組織を引き継いでいくことがとても難しく、
社会に出る前にかなりよい経験をさせてもらっているなと感じています。
いろんなことを教えていただく社会人の方々に感謝ですね。
>組織に関する本を読むこともありますが、基本的には実学です。
例えばメンバーがミーティングに出席してくれないとき、
なぜ出席してくれないのかという理由を訊くし、
「個人としての僕の意見」と「代表としての僕の意見」をそれぞれわかるように伝えたりします。
もちろんお互いに話し合って解決策を考えることがあれば一緒に見出します。
その中で、団体の理念や風土、考え方や価値観を伝えていきます。
>最初は学生起業を目指しました。しかし、いろんな人の価値観に触れ、
いろんなことを教えてもらうなかで自分の力不足を感じ、営利法人ではなく
非営利の任意団体として団体が現在の形をとっています。
活動実績ついて教えてください。(50〜200字程度)
>詳細はhttp://verdure1.kifu.officelive.com/eventreview.aspxにありますが、
50人規模の就職支援イベントを6回。パソナテック様との共催イベントを1回。
花見やバーベキューの50人規模のイベントを2回。
毎月第1・3土曜日に行う出版勉強会を8回開催しています。
今後のビジョンについて教えてください。
>今私は「組織を上手に運営すること≒メンバーが最大限の力を発揮する場所を創ること」に興味を
持っています。団体を運営するなかで、メンバーと対立することもありました。
それぞれの立場の人の想いを理解し、組織を上手に運営するためにまずは
組織の問題解決をしている会社に入社して経験を積みます。
将来的には事業部をたてるかもしれませんし、起業するかもしれません。
人々が働きやすい環境を創る活動をこれからもしていきます。
ありがとうございました。
今回のインタビューを通して江藤さんは常に活動を止めず、自己成長や組織の成長に貪欲な方だと感じました。
今後このような学生を毎日紹介していきたいと思います。
自分の身近で素晴らしい学生や、人とはちょっと変わったことを行っている学生がいましたら、ご紹介ください。
学コミがインタビューさせていただきますので。
よろしくお願いいたします。






